東京、神奈川、埼玉エリアの 塗装お任せください!

塗装の必要性

塗装とは大きく分けると3つの役割があります。

1.建物の保護 2.美観 3.特殊機能

建物で一番ダメージを受けやすい屋根・外壁は定期的な塗り替えを行わないと、外壁の剥がれや汚れそしてひび割れ、クラックとして表面化してきます。
そこで塗り替え時には、もう一度、建物の保護を見直す必要があります。
さらに今までとは違う美しい外観を手に入れることで、住みよい環境へと変える効果もあります。

外壁塗装

仕上げ塗料の劣化を調べよう

コンクリート表面の仕上げ塗料も劣化します。その原因は、下地となるコンクリートの劣化、紫外線や風雨等の外的な要因、使用に伴う損傷や汚れが主なものです。

劣化現象としては、塗膜のひび割れ・薄利・褪色・チョーキング(表層が白い粉のように分解される減少)・汚染等が挙げられます。

仕上げ塗料の劣化の前触れはチョーキングの発生で、その有無は手で触ってみて指先に白い粉がつくかどうかで簡単にわかりますから、ぜひ試してみてください。
その発生が顕著で、その他の障害もちらほら見られるようになると、塗り替え時期に達していることになります。

屋根塗装(塗り替え)

屋根は外壁に比べ紫外線や風雨の影響をまともに受けるので、その素材はかなりの耐久性が要求されます。

耐久性だけを考えれば日本瓦などのほうが強いですが、地震国日本では軽量なスレート系平板瓦(商品名:カラーベスト、コロニアル)が多く使用されています。

特にカラーベスト、コロニアルの一部には補強財としてアスベスト(石綿)を使用したものもあり、色落ちすると劣化が加速しアスベストの飛散が憂慮されます。定期的に塗り替えることでアスベストの飛散を防止し、屋根の耐久性も維持でき将来的に費用の負担を軽減できます。

また、環境負荷(冷暖房費の削減)の低減を考慮した遮断・断熱塗料を用いる屋根塗装も人気が出てきました。

木部塗装(塗り替え)

板張りの外壁や破風板、鼻隠しなどは『木』を使った部位です。無機の建材と異なり、木は生き物であり呼吸をして伸縮を繰り返します。この繰り返しに耐える塗料は現在のところ有りません。

塗装をしなければ紫外線や風雨にさらされて木の樹脂分が蒸発し腐敗の原因になってしまいます。屋外の木部塗装ほど難しいものはありません。

木が腐る前に塗装を繰り返し、建築部材の補修・補強、取替えなどが必要にならないようにしましょう。

鉄部塗装(錆止め)

鉄部の錆止めをする方法はメッキと塗装の2通りあります。
どちらも表面コーティングをして、空気に触れ鉄が酸化するのを防いでいるだけです。メッキは工業で行うもので、住宅の鉄部のように現場で施工するには塗装が唯一の錆止め方法です。

錆を放置しておくと見た目も汚く、やがて鉄の強度がなくなり崩壊します。最近の錆止め塗料の性能は飛躍的に向上してきています。どんな錆止めと量を使うかに注意しましょう!

防水工事(ウレタン防水)

最近の木造住宅ベランダ防水はFRP(Fiber Reonforced Plasticsの略称)防水が主流ですが、その歴史は浅く1988年にFRP防水材工業会が設立され、その後本格的に普及しました。

そもそも、FRPの技術自体は1970年代からその水密性の高さからレジャーボートに使われ、現在ではボートの95%以上がFRPで建造されています。1980年代後半以前のベランダ防水はさまざまな方法で施工され、改修工事で建築当時の状態に樹脂を含ませ、強化した材料で非常に強靭性と弾力性に優れています。

改修工事ではFRP防水であろうがほかの防水仕様であろうが、水密性が確保できていれば現在は紫外線や磨耗に強いウレタン・トップコート(最終仕上げ材)をコテでコーティングするだけで十分です。

 


HANABUSA PAINTING ALL RIGHTS RESERVED 2006